保険診療と自由診療

保険診療と自由診療について

保険診療は国民皆制度を用いている日本の素晴らしい制度です。
健康保険証を提示すれば、どこの歯科医院でも基本的に同じ治療が受けられるのが保険診療の特徴です。(0割〜3割負担)

しかし、保険診療は保険制度のルールに従って材料や治療法が限定されているため、患者様のご要望に対応できないことがあります。
また、保険でよく用いられる銀歯は世界の先進国の中で日本しか使われていないという現状もあります。
アレルギーや虫歯のなりやすさなどから世界では用いられていないのが事実です。
技術者の水準や処置時間なども加味されないので、極端にいうと歯医者1年目の先生が5分で終わらせた治療と世界的に有名な先生が丁寧に1時間おこなった治療が同じ扱いになります。
ですので著名な先生方は自由診療で患者様のご満足を得ているのも日本の歯科治療の現状です。

もちろん保険診療をご選択していただいた患者様にはルールの範囲内でできる限りの対応をさせていただきますし、保険診療でまかなえる治療を無理に自由診療にすることなどはございませんのでご安心ください。

保険診療

自由診療の考え方

自由診療の患者様の実際のお声として

      • セラミックは保険がきかない。

      • 〇〇歯科は△△歯科よりインプラントが安い。

などというお話を聞くことが多々ありました。
材料の違いなどにより自由診療になるとのご認識が多いようです。

自由診療とは名前の通り制限なく治療をすることであってセラミックやインプラントが自由診療で高額というのは少し違う部分がございます。
上記が自由診療の詰め物、被せ物であるのは間違い無いのですが、どれだけの精度で治療をおこなったか。これが自由診療の1番大切なところです。

そのためには精度の高い治療をおこなうための時間を確保そして対応、設備、技術全てが大事になります。
また、実際にセラミックを作製してくださる技工士さんの技術と連携も大切です。
当院長は自由診療メインでおこなっていた実績もありますし、全ての自由診療においてマイクロスコープを併用しております。
また、技工士さんも実績のある方を厳選して一緒に仕事をさせていただいているので精度の高いものをご提供できると思っております。

自由診療=高い、これも間違ってはいないのかもしれません。
ですが
自由診療=上質な医療のご提供
これをおこなうことが可能であり、長期的にみて一番良い治療法をご選択していただく手段と考えていただきたいです。

自費診療

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